スバル自動車の最新情報について

レガシィを改良 ハイパフォーマンスモデルも

富士重工業は、スバル レガシィシリーズを改良するとともに、新たに2.0L水平対向4気筒DOHC直噴ターボエンジンを搭載したグレード「2.0GT DIT」を設定し、5月8日に発売した。

 今回の改良で、レガシィシリーズには新世代ボクサーエンジンが搭載されることになった。従来型と比べて中低回転域のトルクが向上し、軽い踏み込みでも素早い加速感が得られる走行性能と優れた燃費性能を両立させた。また、新リニアトロニック(CVT)により、ドライバーの意思に忠実に反応する軽快な走りが可能になった。安全面では、先進運転支援システム「Eye Sight(ver.2)」により、これまで以上に快適で安全性の高いドライビングを実現した。


 
アウトバック 3.6R EyeSight また、新たに設定する「2.0GT DIT」は、2.0L水平対向直噴ターボエンジンと従来型を改良した高トルク対応リニアトロニックを組み合わせたハイパフォーマンスモデル。専用の足回りやブルーを基調にした内外装デザインを織り込み、スポーティーさを演出している。

 価格は、ツーリングワゴンが243万6000円~359万1000円、B4が226万8000円~343万3500円、アウトバックが269万8500円~372万7500円(いずれも消費税込み)。

 

300万を超えると一般消費者の財布のヒモがかたくなる。

景気の波はゆるやかに上がってきているとは言うけれど、
まだまだ実感できないのが悲しいなあ。

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スバル レガシィが「新・安全性能総合評価ファイブスター賞」を受賞

このたび、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA*1)が実施した、自動車の安全性能を比較評価する2011 年度自動車アセスメント(JNCAP*2)において、スバル レガシィが2011 年度より創設された「新・安全性能総合評価ファイブスター賞(JNCAP ファイブスター賞)」を受賞しました。

*1 National Agency for Automotive Safety & Victims'Aid
*2 Japan New Car Assessment Program

今回受賞したJNCAP ファイブスター賞は、衝突安全性能や歩行者保護性能に2011 年度から導入された歩行者脚部保護性能評価を追加した「新・安全性能総合評価」において、最高評価である5 つ星を獲得した車種に与えられる賞です。

レガシィの評価は以下のとおりです。
・フルラップ前面衝突性能評価: 運転席 レベル5(最高評価)/助手席 レベル5(最高評価)
・オフセット前面衝突性能評価: 運転席 レベル5 (最高評価) /後席 レベル4
・側面衝突性能評価 : 運転席 レベル5 (最高評価)
・後面衝突頚部保護性能評価 : 運転席 評価段4 (最高評価) /助手席 評価段4 (最高評価)
・歩行者頭部保護性能評価 : レベル5(最高評価)
・歩行者脚部保護性能評価 : レベル4(最高評価)

スバル レガシィは2009 年度に"最も安全性の優れた自動車"として、自動車アセスメントグランプリ'09/'10 を受賞しています。また、スバル車としては、2007 年度にインプレッサが「自動車アセスメントグランプリ」を受賞し、2008 年度にフォレスターおよびエクシーガが「優秀車」に選定され
ており、安全性に対する継続した取り組みが高く評価されています。
富士重工業は、ブランドステートメントである"Confidence in Motion"を通じて、スバルならではの「安心と愉しさ」の提案を掲げており、これからもお客様に安心してスバル車にお乗りいただけるよう安全性の追求に取り組んでいきます。

【ご参考】
自動車アセスメント(JNCAP) はNASVA が「自動車メーカーに対し、より一層安全な自動車の開発を促すとともに、自動車の安全性についてユーザーの関心を一層高め、安全な自動車の普及を促進する」ため、年度ごとに試験対象車を選定し、衝突安全に関する項目について評価するものです。

 


自分の好みの車種かどうかは置いておいて、
これだけ安全性の評価を並べてくれると、
すっごく安心できる車だってことが一目瞭然だ。

最近の事故を見ていると、
安全性の高い車も、今以上に人気が出るかもしれないと思う。

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スバル、新型「インプレッサ」が約4カ月で2万4237台を受注 目標の2.8倍。「引き続き好調」と評価

スバル(富士重工業)は4月3日、新型「インプレッサ」の発表後約4カ月(2011年11月30日~4月1日まで)の受注状況を発表した。これによると、月販販売目標(2200台)の約2.8倍となる2万4237台を受注し、「引き続き好調」と評価している。

 受注内訳は、シリーズ構成比で5ドアの「スポーツ」が74.7%、4ドアの「G4」が25.3%。グレード構成比では、「1.6i-L」が29.6%ともっとも受注比率が高く、これに「2.0i EyeSight」(21.5%)、「2.0i-S EyeSight」(20.1%)が続く。

 また、安全運転支援システム「EyeSight(Ver.2)」の装着率は全体の41.6%となっており、EyeSightを選択できる2.0リッター/4WDモデルでは83.2%との高い装着率を誇っている。

 

車の販売台数が増えるのって、どの月なんだろう。

私のまわりの新卒者は、
みんな車を購入して、車通勤している。

・・・親の出資で。

うーん、甘いなあ。

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富士重工、ニューヨーク国際自動車ショーに「スバルXV クロストレック」を出展

富士重工業は、米国ニューヨークにて開催される2012年ニューヨーク国際自動車ショー(4月4日~4月5日プレスデー、4月6日~4月15日一般公開)に、スバルXV クロストレックを出展します。

 スバルXVは2011年9月に開催された第64回フランクフルトモーターショーに世界初公開として出展したスバルの新世代クロスオーバーSUVです。米国向けには「スバルXV クロストレック」を車名とし、今回のニューヨーク国際自動車ショーにて発表を行います。

 スバルXV クロストレックは、スタイリッシュなデザインと走りの愉しさ、広く使い勝手がよい室内空間を両立したコンパクトクロスオーバーSUV車です。AWD(All-Wheel Drive)でありながら33MPG(2.0L水平対向エンジン、リニアトロニック(CVT)、ハイウェイ走行燃費、自社計測値)とクラストップレベルの低燃費を達成しています。また、その8.7インチの最低地上高により、多くの競合車を凌ぐ走破性を実現しています。
 グレード展開はPremiumとLimitedモデルの2グレードが設定され、Limitedモデルは6.1インチタッチパネルディスプレイを用いた多機能ナビゲーションシステムなど豊富なインフォテインメント装備を有します。

 プレスブリーフィングは4月5日(木)9:55~10:20(現地時間)に、スバルブースにて行う予定です。

 富士重工業は、これからもスバルのブランドステートメント"Confidence in Motion"を通じて、「クルマのある 自由で愉しい生活」を提案していきます。

 

スバルは、メイサの一件で、ちょっと痛手を負ってしまったかも・・・。

XVで巻き返しをはからなければ。

消費者って、つまらないことに敏感だから。

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スバル BRZ、米国販売計画は控えめか...年間6000台?!

富士重工が発表した新型FRスポーツカー、スバル『BRZ』。その主力市場のひとつ、米国では、意外にもBRZの導入当初の販売計画が控えめであることが判明した。

これは12日、米国の自動車メディア、『CAR AND DRIVER』が報じたもの。同メディアが米国のスバルディーラー関係者から得た話として、「BRZは発売初年、米国に年間6000台しか上陸しない」と伝えたのだ。

年間6000台といえば、月換算で500台。この数字は、BRZの日本における月販目標台数、450台と大差ない。

なぜスバルは、BRZの米国販売計画を控えめに設定しているのか。同メディアによると、スバルオブアメリカはかつて、「価格が2万5000ドル(約207万円)レベルのスポーツクーペは、年間5000?7000台がスバルの市場だろう」と分析しており、6000台という数字はこの考え方を裏付けるものだという。

2011年、米国で年間26万6989台を販売し、3年連続で過去最高を更新、4年連続で前年実績を上回る販売結果を残したスバル。BRZの6000台という情報が正しいなら、全体でわずか2%弱のボリュームしか占めないことになる。


 

日本メーカーの車が世界の自動車をささえてる。

去年の震災みたいなことが無いことを祈りたいけれど、
部品の調達も大変なあの時期から、よく復活できたよなぁ。

ニッポン。大好きだ~。

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